子どものこころにふれる 整体的子育て

野口整体を子育てで知る方が多いみたいです。

私も今まさに子育て奮闘中ですが

野口整体って実際どんなことをやるのか?

一般に言われる整体とはどう違うのか?

実際に受けたことがない方は、?がいっぱいだと思います。

 

そんな方におすすめの本。

子どものこころにふれる 整体的子育て』は

子育てのおかあさんだけでなく

野口整体を知りたいという方にも読みやすいと思います。

 

子どもとどう向き合うのか、

どうやって「こころにふれる」のか

とても優しく書かれています。

本当に優しい世界^^

 

大人だって子供だったことがあって

この世界に生きている限り、人と関わらない人はいないですよね。

 

子どもも大人も誰だって気を集めて

興味を持って接する。相手をする。

というのは基本なんだな、と改めて思います。

 

うちには一人、ちびがいますが

野口整体の世界を多少知っているとはいえ

妊娠・出産から初めてのことだらけ。

 

正直偉そうなことは言えない。。という

ゴタゴタばかりでした。

 

その元はと言えば、

きちんと目の前にいる

「生きて絶えず変化する身体」に目を向けず

本に書いてあること実践する、

ということに気がいっていたためでした。

 

気を集めて、大事にされると

自分のことを大事に扱います。

そして周りも。

 

私は以前、自己評価が低いとある人に言われたことがありましたが(汗)

当然、あまりいいことないです^^;

 

この世界を自信を持って生きていくだけで

見え方、進む先は全く違うものになると思います。

 

日々のコミュニケーションで

その基礎が築かれるのだろうな。

 

具体的にどうやって声かけするといいのか

すぐに実践できることがわかりやすく説明されています。

 

何度も読み返したい一冊。

今パラパラと読んでいて、

なんだかほんわかしてしまいました^^

 

うん、抱っこと独立要求のことも納得。

少し明日は余分に抱っこするか。